FC2ブログ
09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

*。’星降る里へようこそ’・*

トトロの森の住人の おちゃらけな日々をつづります

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

今、ここに。 

週末、父方の従姉妹が亡くなりました。 私より一回り以上年上です。

父は末っ子なので、私達兄弟は、従兄弟の中でも一番若いです(と言っても四十を過ぎたヤツらばかりだが(笑))

以前、記事をアップしたこどもありますが↓
いのち



亡くなられたのは、この人のお姉さんです。

喪主は、弟である彼

重い病を患いながらも、喪主としての役目を果たすべく、車椅子で葬儀に参列し(ヘルパーさん、看護士さんら3人の方が付き添いました)
声が出にくいので、挨拶は甥が代読。
が、どうしても気持ちを伝えたいからと、一言ひとこと、出にくい声を振り絞り、噛み締めるように話された言葉には、言い表しようのない重みがありました。

実は私、今回の訃報に接し、失礼ながら一瞬、てっきり彼が無くなったのかと勘違いしました。

飲まず食わずで、点滴だけの生活がはや3ヶ月近くになりますから。

でも、彼はとてもしっかりしていて、メールをしたり、ネットもしたりしているそうです。

もちろん、ヘルパーさんや看護士の方のお世話にならなければ生きてはゆけませんが、そんな方々への配慮や、礼も欠かしません。

彼に会う度に、この上ないパワーをもらいます。
今回もまたそうでした。

そして、
葬儀で久しぶりに会った親戚が口を揃えて言うことが
私の父への賞賛

例えば、従兄弟の1人が重病で入院したとき、父が見舞いに行き、ついつい重くなりがちな病室の雰囲気を冗談を交えて(嫌みなく)明るくしてくれ、とても救われたとか
誰もが嫌がる病人の世話を、いやな顔せず定期的に行い、とても助かっているとか
様々な段取りを要領よくやってくれるのでありがたい、、、などなど。

父は血圧が高いながらもまだまだ元気ですが、まさか、その父が生きているうちに、このようなありがたい話しに接するなんて思ってもいませんでしたから、大変嬉しく思いました。(こんな風に言っては罰当たりでしょうが、まるで葬儀の場で聞くような話しですもの)
また、それまで何となく私の中に存在していた父の姿を改めて実感し、その場に居合わせた親類の血に、何ともいえない有り難さのような温かい感情を抱きました。


これからも、このような家族に恥じぬよう生きてゆかねばと再認識した次第です。


本当にありがたいです。


さて!

仕事も家庭も、ジュンギの応援も、あれこれ頑張らなきゃ~( ´艸`)

category: *思うこと*

cm 0   tb --   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

プロフィール

Happy Birthday for・・・

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

メールフォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。